解説
四面体OABCは長さの正四面体。各三角形は正三角形。
(1)
(2)
はをに外分するので,
はをに外分するので,
はをに外分するので,
(3)
(4)
(3)よりはの二等辺三角形。点からに下ろした垂線の足を点とする。
三平方の定理より,
について,
正弦定理より,求める外接円の半径をRとすると
(5)
はの重心。
は上なので,定数kを用いて
(2)より,
つまり,
は平面上より,
(6)
はそれぞれ底面をで考える。
の中点をとするとき,対称性よりからそれぞれに下ろした垂線の足は上にある。
平行線と比の関係から,
の面積について,
よって,
四角錐について,低面積を,高さをで考える。
特に,
なので,求める体積をとすると
正四面体について,
からに下ろした垂線の足をとして,がの外心かつ重心であることから,
三平方の定理より,
解答
アイ:18(3点) ウ:2(2点) エ:6(2点)
オ:4(2点) カ:7(3点) キ:7(3点)
ク:3(3点) ケコサ:534(3点) シス:75(3点)
セソタチ:3611(4点) ツテ:48(3点)
トナニヌネ:23248(4点)